ハローライフ上越

週末開店!おうち居酒屋 おつまみ日記  23杯目

はじめに


はじめまして。シゴトバカタログbyあどば編集部の「Y」と申します。
週末は、大好きなおつまみをこしらえて、ゆっくりとお酒を愉しむ——。それが、私にとって仕事へのエネルギーをチャージする大切なひとときです。
“おうち居酒屋”と称し、我が家で味わったお酒とおつまみを、少しずつ綴っております。どうぞ気軽にお付き合いくださいませ。

今夜のおしながき
★ 日本酒(にごり・冷)
★ 土瓶蒸し 
★ はりはり漬け
★ おやき(野沢菜)


お正月に使った土瓶蒸しの器を、食器棚の奥へ片付ける前にもう一度使おうかなと思い……はい、今夜のおつまみが決まりました。
具材は、きのこや鶏肉、お弁当用のかまぼこなど、冷蔵庫に残っていた食材に三つ葉とゆずを足した簡単な土瓶蒸し。海老や生麩、銀杏などは入っていませんが、その分お財布にも優しい仕上がりです。お出汁は市販の出しパックを使い、チャチャッと。それでもせっかくなので、少し追い鰹をして風味を上げました。

土瓶蒸しと一緒に添えたのが、はりはり漬け。お正月のおせちと一緒に、実家からやってきたものです。大根の歯応え、するめと昆布のぬめり、味の染みた数の子――順番に食べていくと、無限ループに入ってしまいます。

そして、おやきは善光寺さんへ初詣に出かけた際、長野で買ったもの。中身は野沢菜です。いつ食べても美味しいおやきですが、やはり寒い冬にアツアツを頬張るのは格別ですね。

これらのおつまみに合わせたのが、雪のように白い濁り酒。土瓶蒸しの温かなお出汁と、よく冷えた日本酒を交互に味わいながら、今宵の宴を楽しみました。

お出汁を多めにとったので、残りをご飯にかけてだし茶漬けに。舞茸やしめじ、鶏肉の旨みが重なった土瓶蒸しのお出汁とは少し違い、こちらは鰹が前面に出たシンプルな味わいです。もみ海苔と柚子胡椒を添えていただきました。

直近30日の人気記事

「ハローライフ上越」の記事

このページのURLをコピーする