編集後記 2026年3月
毎月、最終営業日に更新予定の「編集後記」です。
こんなメンバーでシゴトバカタログbyあどばを運営しています。
KINAMI
3月3日のひな祭りから5日ほどたった日曜日、娘たちの健康と幸せを願って飾っていたお雛様を片付けました。
さて、
こちらの画像は、我が家の元園児が保育園で作ってきたお雛様。卵の殻でできています。ちょっとブサイクな表情が愛くるしいですね。
この元園児、実はすでに50代。
卵のお雛様は、これまで実家で両親が毎年飾ってくれていたのですが、一緒に飾っていたメインの雛飾りを出すのが体力的に少し大変になってきたとのこと。というわけで、今年からその雛飾り一式と卵のお雛様が我が家の和室に仲間入りしました。
元園児はというと、毎週末の晩酌タイムを楽しみにしながら、親の期待どおり(?)すくすくと成長しております。
OTA
「コレクターじゃない」――そう自分に言い聞かせつつ、手持ちのキーボードが増殖していく。
世間では「1枚あれば十分」と言われますが、私にとっては「服」と同じ。その日の気分で、お気に入りの一台へと「着替える」のです。
理由はシンプル。ひとつは究極の指先の快感。もうひとつは、愛猫の襲来という家庭内セキュリティ対策です。
「今日は猫がキーボードに乗るな……」と察した日は、被害を最小限に抑える薄型モデルをチョイス。逆に、思考を言語化する作業に挑む日は、上質な「コトコト」というサウンドに身を委ね、士気を高めます。
猫の肉球をかわし、打鍵音に酔いしれる。こんな私は、ただのこだわり派でしょうか。それとも、立派な「沼の住人」なのでしょうか。
MURAMATSU
先日、富山の魚津水族館へ行ってきました。「寿司ネタ見るなら、魚津水族館」というインパクトのあるポスターに出迎えられ、解体して寿司にしたら何貫作れますなんてユニークな解説パネルを横目に魚たちを眺めてまわりました。富山らしいホタルイカやブリ、カンパチなども健やかに泳いでおり、なんだか命に対して感慨深い気持ちになりました。
日本最古という歴史ある水族館とのことで、研究拠点としても価値を築いてきたのがわかる展示もありとても楽しかったです。入ってすぐの爬虫類や昆虫展示では、生態系を再現した工夫が印象的でした。
写真はリュウグウノツカイの剥製です。(非常に長く、斜めから撮ったら短くなっちゃいました!全長441.7㎝だそうです!)
今後もご愛読よろしくお願いいたします。
