あどばletter

編集後記 2026年2月

毎月、最終営業日に更新予定の「編集後記」です。
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KOBAYASHI

大雪が落ち着いた休日に、寒さで凝り固まった体をほぐしたくて、久しぶりに「かわら亭」の日帰り温泉に行ってきました。
お食事処をのぞいてみると、数量限定の海鮮丼がなんとも美味しそう。メニューが豊富で迷ってしまいましたが、最初に惹かれた海鮮丼に決定。7種の海鮮が入っていて、さまざまな味を楽しめました。海老の頭のお味噌汁も風味豊かで、大満足の昼食に。
その後は温泉でゆっくり温まり、冬の疲れを癒す良い一日になりました。

MATSUNAE

週末のたびに大雪に見舞われ、家で過ごすことが多かったこの冬。先日、久しぶりに長野へおでかけしてきました。やわらかな日差しの中、娘のシール探しやお買い物を楽しみ、最後はちょっとひと休み。この時期に食べるアイスの美味しさに、春が近づいているのを実感。やりたいことや行きたい場所を思い出しながら、少しずつ動き出したいなと思います。こたつでアイスが美味しい季節が、あっという間に来てしまう前に!

EMURA

コロナ禍の頃だったでしょうか。 世の中のおじさんたちが、なぜか一斉にスパイスや鍋に向き合い始めた—— そんな話を、どこかで聞いたような、聞いていないような…。
気づけば私もその流れに乗っていて月に1~2回、なんとなくカレーを作るのが恒例になっています。

豚バラと肩ロースに、少量の塩とブラックペッパーで下味をつけ、しばらく寝かせます。 玉ねぎを低温でじっくり炒め、ジャガイモと人参はオーブンで水分を飛ばしながら焼き色をつけ、旨みを凝縮させてから鍋へ(サラサラ派の私はジャガイモは少なめです)。 クミン、コリアンダー、シナモン、少量のコーヒーとウスターソース、ローリエを加えてじっくり煮込みます。灰汁はあえて取りきらず、少し残るくらいがちょうどいい ——すべてネット検索の受け売りです。

いろんなおすすめレシピのいいところをつまみ食いしながら、試行錯誤の末に辿り着いた納得の味。カレールーを入れて完成させるのは、おまけみたいなもの。ここまでの過程こそが大切なのだと、手間を惜しまず丁寧に行います。

続けているうちに辿り着く結果や、ふと見えてくるちょっとしたアイデア。鍋の前でそんなことを考えていると、カレーづくりも、どこか仕事に似ている気がしてきます。
そんなことをぼんやりと考えている間に、鍋の水かさはどんどん減っていき、慌てて水を足すのも私の仕事らしい…。

今後もご愛読よろしくお願いいたします。

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